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外科・消化器外科医師 阿部先生

A.
一番は、他科に相談しやすいというところだと思います。大腸カメラや胃カメラなどの所見については放射線科、心疾患など内科的疾患については内科に、直腸を触る時は婦人科に、すぐに相談できるいい関係性があります。また、手術が急遽決まった時などにも、オペ室と麻酔科がすぐに連絡を取り合ってくれて、スムーズな日程調整ができ、連携が取れていて助かるなと感じます。
A.
常勤での採用になるので、ボーナスなどもしっかり出て給与面の不満はありません。出張、学会などの経費も補助が出ると先輩から聞いています。特に僕が良かったのは住宅手当です。病院の場合古い官舎などが多いですが、当院の場合は提携のマンションやその他自分で見つけたマンションなども、すべて家賃補助が下りるので、きれいなマンションにかなり安く住むことが出来ます。
A.
西条市の救急体制が、外科と内科で分かれているので、沢山の診療科を受け持つ必要がなく、外科としては助かります。 また、夏休みや冬休みなど、自分の取りたい時期にまとまった休みが取れます。5日間以上の休みを必ず取るように病院側から催促されるくらいなので、とても休みが取りやすい環境だと思います。
A.
就職の際、外来と手術ができる病院を探して入職したのですが、思っていた以上に、手術が多いことです。がんの手術も多く、難しい手術などは、大学からの教授や准教授も週1回来て指導しながらオペしてくれ、スキルアップに繋がります。
A.
プレッシャーや責任感は感じています。診療に対して、同じ外科の先生に支えて貰いながらでも、自分で診断をつけて、ICをして、術後、抗がん剤、エンドステージの方もいて、任せて貰えることが多い分、プレッシャーや責任は増えたと思います。しかし、そのような患者さんとの関わりがしたかったので、今の環境はありがたいです。僕の場合、外来診療が初めてでしたが、薬剤部の方も抗がん剤の治療について相談すると、すぐに薬のスケジュールを組んで一緒に考えてくれたり、外来の看護師さんにもすごく支えて貰って、孤独感はなかったです。
A.
初めて西条市に来ましたが、住んでいるところからちょうどいい距離に、街があり駅も近く住みやすいところだと思います。よく休みの日には妻と散歩に行きます。また、外来をしていると、その土地の人柄が出ますが、西条の人柄はいいなと感じています。

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