医療機器のご紹介

医療機器一覧

CT装置GE社製 LightSpeed VCT VISION

CTとは、コンピュータ断層撮影法で、X線を使った輪切りの断層像が得られます。当院ではマルチスライスCTを導入し、検査時間の短縮や得られた画像が高画質であるばかりでなく、逐次近似技術により従来の半分以下の被曝で検査が可能となっています。

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MRI装置Philips社製 Ingenia 1.5T

MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。磁気の力を利用していますので、X線検査のような放射線被曝はありません。この装置では、完全にデジタル化することで更なる高精細画像が得られ、しかも短時間で検査することができるようになりました。

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血管撮影装置GE社製 Innova 3100IQ

血管撮影は、造影剤を使って心臓やその他の血管の病変を、X線を使って透視、撮影をしながら診断、治療をする検査です。フラットパネルを搭載した撮影装置で、少ない被曝で高画質、高精細な画像を得ることができます。

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乳房撮影装置GE社製Senographe DMR+

乳がんは乳腺組織とX線吸収の差がほとんど変わらず(写真上では乳腺組織と乳がんは白黒の差があまりない)、一般の撮影装置では検出は困難です。そのため 乳房には乳房専用の撮影装置があります。

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骨密度測定装置GE社製PRODIGY

全身の淡い病変を明瞭化、4Dイメージングを実現。広範囲の血流や、FunctionなどCTは新たな領域に踏み込みます。

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X線テレビ装置TOSHIBA製ZEXIRA

全身の淡い病変を明瞭化、4Dイメージングを実現。広範囲の血流や、FunctionなどCTは新たな領域に踏み込みます。

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超音波診断装置TOSHIBA社製 Xario XG:GE社製 LOGIQ S8

腹部、血管、心臓、乳腺、表在、整形をはじめ、幅広い臨床領域に対応する豊富なアプリケーションと計測機能を搭載

画像サーバーシステムGE社製 Centricity PACS

快適なスピードと高画質で的確な診断を行い、決して業務を妨げない安全性を確保した信頼できるシステムです。

放射線レポートシステムTRYFOR社製 ProRad RS

RIS(放射線情報システム)との連携により、RISからの検査情報をレポートの検査一覧に反映させることができます。

画像処理ワークステーションGE社製  Advantage Workstation:AZE社製 VirtualPlace 風神

長年培ってきた3Dツールはもとより、フォローアップツールを充実させることによって、より臨床現場での活用を強化しました。さらに、CT、MR、PET、X線血管造影装置という様々なモダリティにおいて新しいアプリケーションが数多く登場し、より臨床に即した画像を手間をかけることなく提供することが可能となりました。

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