入院のご案内

入院の手続き

■入院時にお持ちいただくもの

 [1]お薬 

  • 現在服用中のお薬
  • お薬説明書・お薬手帳
  • 使用されている市販のお薬・栄養補助食品(サプリメント)

 [2]日用品

  • ねまき ※病院でも貸出可能。1日あたり50円
  • 下着類
  • オムツ
  • 洗面道具
  • タオル
  • バスタオル
  • 湯飲み
  • お箸
  • スプーン・フォーク
  • 急須
  • ティッシュペーパー
  • イヤホン(テレビ使用の場合)
  • 印鑑

 [3]書類関係
入院されるすべての方に提出していただくもの

  • 入院保証書
  • 情報聴取用紙(予約入院の方)
  • 被保険者証

該当される方のみ提出していただくもの

  • 限度額適用認定証 ※下記を参照
  • 高齢受給者証
  • 公費負担受給者証(重度心身障害者・乳幼児・ひとり親家庭等)
  • 入院時標準負担額の減額認定証

※限度額適用認定証について

  • 限度額適用認定証の交付を受けることにより入院費の窓口払いを健康保険の自己負担限度額までにすることができます。
  • 1)保険者に申請が必要です。
    入院費の窓口支払いを自己負担限度額までにするには認定証が必要です。ご加入されている健康保険の保険者(市町村・全国健康保険協会・健康保険組合等)で手続きを行い認定証の交付を受けてください。申請日からの適用になりますので手続きはお早めにお願いします。
  • 2)総合受付に提示をお願いします。
    限度額適用認定証は、1階総合受付にご提示ください。不明な点がありましたら総合受付または各病棟担当事務員にお問い合わせください。

 ◆注意事項◆

  • 貴重品を床頭台内で保管される場合は必ず施錠をご確認ください。
  • 匂いのきつい香水・ヘアスプレー等のご使用はご遠慮ください。
  • 危険物(ナイフ等の刃物)の持ち込みはご遠慮ください。
  • 私物は自己管理をお願いします。入れ歯や補聴器等を破損・紛失しても病院は責任を負いかねますのでご注意ください。
  • 被保険者証,受給者証などの変更あるいは更新がありましたら速やかに総合受付または各病棟担当事務員へご提示ください。 

入院生活について

<1>診療と看護について

■診療について

  • 当院ではさまざまな職種が協力してチーム医療を行っています。
  • 夜間・休日など担当医が不在の場合は必要に応じて当直医師が診療を行います。
  • 診療上のことはご遠慮なくご相談ください。

◆入院診療計画書について◆

  • 入院されましたら、「入院診療計画書」をお渡しいたします。
  • 入院診療計画書には、治療計画、検査内容、推定入院期間、看護計画などが書かれいています。
  • 診療内容については、わかりやすく説明するよう努めておりますが、ご不明な点がありましたら、担当医または看護師にお尋ねください。

■臨床研修医の受け入れについて

  • 当院は臨床研修病院として指導医のもとに、研修医(医師免許を取得した1年目・2年目の医師)も診療にあたります。これからの医療を担う医師を養成するために皆様のご協力をお願いします。

■看護について

  • 看護師は交代で勤務しています。病棟の「本日の看護師担当一覧」に当日勤務者を掲示しています。
  • 毎日の看護ケアは、受持ち看護師以外の看護師・看護補助者も行います。
  • 夜間は定期的に看護師が巡回しております。

■ナースコールについて

  • ご用のある場合は、枕元のナースコールのボタンを押して、看護師の応答がありましたらご用件をお話ください。
  • 消灯後のナースコールには応答しませんが、すぐに看護師が病室に伺います。
  • 浴室やトイレにもナースコールがありますので、気分が悪くなった時など押してください。

<2>貴重品について

  • 病院は、多くの方が出入します。盗難防止のため、多額の現金や貴重品はお持ちにならないでください。
    貴重品は床頭台の貴重品保管庫をご利用のうえ施錠してください。

<3>外出・外泊について

  • 外出・外泊は担当医の許可が必要です。希望される方は担当医・看護師にお申し出ください。
    許可がでましたら手続きをいたします。
  • 病院敷地内への散歩など病棟を離れる時も看護師にお声をかけてください。
    食事の都合がありますので以下の時間を守ってください。
    朝食を抜く場合・・・前日の午後6時30分までにお申し出ください。
    昼食を抜く場合・・・当日の午前9時30分までにお申し出ください。
    夕食を抜く場合・・・当日の午後2時30分までにお申し出ください。
    ※以降の時間後に外出・外泊等でお食事をとめる場合は、食事代をいただく場合がございますのでご了承ください。

<4>禁煙・飲酒について

  • 当院では、健康増進法に基づき病院敷地内を全面禁煙にしています。
    禁煙にご協力ください。
  • 入院中の禁酒も禁止しています。アルコール類の持ち込みはご遠慮ください。

<5>他の医療機関の受診について

  • 入院中や外出・外泊時に他の医療機関を受診する時やお薬をもらう時は、診療報酬上のルールで必要な手続きが決められています。あらかじめ主治医または看護師にご相談ください。

<6>点灯・消灯について

  • 点灯は午前6時、消灯は午後9時です。
  • 消灯後は、枕灯をご使用ください。
  • 他の患者さんのご迷惑になりますので、消灯後のテレビの利用はご遠慮ください。
  • 点灯・・・午前6時
    朝食・・・午前8時から
    昼食・・・午後12時から
    夕食・・・午後6時から
    消灯・・・午後9時

<7>食事について

  • 当院は全食適温配膳を行っております。
  • 食堂でお食事をされる方は、持ち運び用(はし・スプーン等)の袋等をご用意いただくと便利です。
  • お茶は食事前に準備いたします。

◆食事についてのお願い◆

  • 食物アレルギー(食物を摂取した後に、じんましん、発赤、呼吸困難などの症状が出現したことのある場合、または特定の食物除去を継続している場合等)がある方はお申し出ください。管理栄養士がお伺いし対応させていただきます。
  • 食事は病態に応じ医師の指示に基づき病院がご用意します。そのため、衛生上飲食物の持ち込みは制限させていただくことがあります。
  • 冷蔵庫をご利用の場合は賞味期間などの管理にご注意ください。
  • 病院で使用している食器は速やかにご返却ください。

<8>シーツ交換について

  • シーツ交換は週1回です。特に汚れた場合には、随時交換しますので看護師にお申し出ください。

<9>入浴・シャワーについて

  • 入浴は病状により、担当医の許可が必要です。入院時または治療上の経過で変更がある場合はその都度看護師からご説明します。
  • 入浴は決められた時間にお入りください。時間は看護師にお尋ねください。
  • 入浴できない方は、看護師・看護補助者がお身体を拭きます。

<10>携帯電話・公衆電話について

  • 携帯電話の通話は各個室および指定の場所でお願いします。
  • 携帯電話の使用が他の人の迷惑にならないようにマナーを守っていただきますようお願いします。
  • 個室以外の病室ではマナーモードにして着信音が同室者のご迷惑にならないようお願いします。
  • 公衆電話は1階エントランスホールにあります。
  • 院外からの電話のお取次ぎは短時間でお願いします。

<11>インターネット利用について

  • SカフェにWi-Fi環境が整っておりますのでご利用ください。

<12>ゴミの分別について

  • ゴミは、「可燃物」「不燃物」に分類して捨ててください。

<13>エコ(エネルギー消費抑制)の取り組みについて

  • トイレ洗浄水の節水にご協力ください。
  • 節電への取り組みとして、空調設備の設定温度を調整していますのでご協力ください。

<14>院内教室のご案内

  • 当院では月に2回程度、糖尿病教室を開催しております。
    参加自由・無料でしておりますので是非、ご利用ください。

病室・施設設備について

<1>病室について

  • 患者さんの病室は、症状・治療・看護に応じて決めさせていただきます。
  • 有料個室については、下記のようになっております。希望される方は、担当医または看護師にお申し出ください。
  • ご入院後も病状やご入院になってからの期間により各病棟の特性に合わせて病棟・病室を変わっていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

<2>有料個室のご案内

  • 有料個室を利用される場合は「個室(差額ベッド)使用申込書」を記入していただきます。
  • 状況によりご利用できない場合もありますのでご了承ください。
  • テレビは各病棟にテレビカード販売機がございますので各自ご購入をお願いします。
  • 貴重品は必ず床頭台内に入れて、施錠をして保管してください。
  • 病院の備品等を破損または紛失された場合、実費弁償していただくことがございますのでご了承ください。

<3>面会について

  • 面会時間
    平日・・・午後1時から午後8時
    休日・・・午前11時から午後8時
  • 面会の方は、スタッフステーションにお申し出ください。
  • 多人数でのご面会は、他の患者さんのご迷惑になりますのでご遠慮ください。
  • 小さなお子さんとのご面会は、感染防止のためにもご遠慮ください。
  • 面会時間は30分以内でお願いします。
  • 匂いのきつい花等の持ち込みはご遠慮ください。

<4>付き添いについて

  • 付き添いご家族の寝具・ベッドのレンタルもしております。
    寝具・・・・1日210円
    ベッド・・・1日310円
  • 付き添いは原則として認められておりません。患者さんの病状等でご家族の希望があり、医師が必要と許可した場合に限り付き添いが認められます。

<5>セキュリティーについて

  • 新病院棟は、セキュリティーに配慮しています。病棟への出入りは、建物中央のエレベーターをご利用ください。
  • 正面玄関は、平日午後8時から翌朝7時、及び病院休診日は、終日施錠しています。施錠中は、時間外出入り口をご利用ください。

<6>その他施設のご案内

■キャッシュコーナー『伊予銀行』

  • 利用時間
    平日・・・・午前8時45分から午後6時
    土曜日・・・午前8時45分から午後5時

■一般食堂『S cafe centre』(軽食・コーヒーなど)

  • 営業時間
    午前9時から午後3時45分 病院診療日のみ営業しています。

■売店『HOW』

  • 営業時間
    平 日・・・午前8時から午後6時30分(第2・4水曜日は午後3時)
    土曜日・・・午前8時から午後3時
    日・祝日・・午前9時から午後1時

■テレビの使用について

  • 病室に設置してありますテレビは、専用のカードが必要です。
  • テレビをご覧になるときは、必ずイヤホンをご使用ください。
    イヤホンは1階の売店で購入できます。
  • 他の患者さんのご迷惑にならないように利用時間(午前6時から消灯時間まで)やイヤホンの使用等お互い気をつけましょう。
  • カード販売機は、各病棟に設置しています。(1枚1,000円)
  • 不要になったカードは、1階のカード精算機で精算をすることができます。

■洗濯機・乾燥機

  • 各病棟にコイン・カード式の全自動洗濯機・乾燥機を設置しています。テレビと同じカードが使用できます。(※洗剤はご用意ください。)
    洗濯機・・・1回200円(約30分)
    乾燥機・・・1回100円(約30分)

■理容

  • 毎週月曜日は理容師、水曜日は美容師が病棟へ訪問します。
    希望される方はあらかじめスタッフステーションまでご相談ください。
    カット代・・・2,000円から

■駐車場のご利用について

  • 入院中の長期の駐車は、盗難や破損の恐れもありますのでご遠慮ください。やむを得ず駐車する場合は、スタッフステーションで「入院者駐車届」を記入してください。

■非常時の対処について

  • 各病棟には非常口・非常階段がありますので、院内見取り図を参考に入院時にご確認ください。

医療安全への参加について

当院では、安全な医療を受けていただくために、患者・ご家族の皆さんにも医療安全管理に参加していただいております。以下のことにご協力をお願いします。

<1>わからないことは、どんなことでもそのままにしないようにしましょう。

  • 診断・検査・治療・説明などでわからないことは、医師または看護師にお聞きください。
  • 自分の症状が変化した時や不安に思う時は速やかに医師や看護師にお申し出ください。
  • 主治医や看護師から説明が聞きたい時は、遠慮なく医師や看護師にお申し出ください。
  • できれば2人以上で説明をお聞きください。

<2>意思表示を明確にお願いします。

  • 輸血、宗教的なこと、ドナーカード所持、人工呼吸器の使用を含む延命処置など、希望・意思・思いがある場合は明確に意思表示をしてください。
  • 救命医療が最優先されます。その場合、患者さん自身の意思表示が明確かつ有効な場合は、その意思を尊重します。ご本人の意思表示が不明な場合は、ご家族の希望をお聞きします。

<3>患者さんの取り違え、点滴や投薬の誤り、左右の誤り、輸血の事故等を防ぐために

  • 当院では入院患者さんの名前を書いたリストバンドを装着させていただきます。
    リストバンドの氏名、生年月日に間違いがないことを確認してください。患者さん自身で確認が無理な場合はご家族の方がご確認ください。
  • 点滴および注射、採血、配薬、手術、検査、輸血などの際、リストバンドの名前を見せてください。

<4>転倒・転落などの危険防止のために

  • 環境の変化や、患者さんの状態によっては、転倒・転落の危険が生じることもあります。
  • 必要に応じて、ベッドの工夫、椅子の工夫、薬剤投与、抑制などの危険防止対策を、患者さんやご家族に説明し、同意のもとで実施させていただく場合があります。
  • 履き物は、日頃、履きなれた「かかと」のあるゴム底のものをお持ちください。スリッパやサンダルはお避けください。
  • トイレや1人で歩くのが不安な時は遠慮なくナースコールを押してください。
  • 車椅子に乗り降りする時は、必ずブレーキをかけてください。

◆転倒・転落防止のご協力のお願い◆

  • 入院中の荷物は最小限にし、ベッド周りの整理整頓にご協力お願いします。
    転倒対策は十分に行いますが、それでも完全には予防できない事をご了承ください。

<5>院内感染防止について

    ◆院内感染防止に関するご協力のお願い◆

    • 患者さん,職員の安全と命を守るため、当院では、院内感染対策マニュアルに基づいて、様々な感染防止対策を実施しています。その対策の一環として、患者、ご家族、ご面会の方々にも、感染防止に関するご協力をお願いしています。

    ■面会について

    • 緊急の場合を除き、発熱、下痢・嘔吐などの消化器症状、咳・痰などの呼吸器症状のある方は、面会の前に職員に症状をお伝えください。症状によっては、面会を遠慮していただく場合もあります。
    • 小さい子供さん同伴でのご面会もできるだけ遠慮してください。(インフルエンザ、水ぼうそう、おたふく風邪などは、病状が出る前に人にうつす可能性があります。)
    • 海外旅行や海外出張からの帰国後10日以内の方は、面会の前に職員へお伝えください。体調の確認をさせていただきます。
    • 感染症(インフルエンザ・ノロウイルス感染症など)の流行時期には、感染症の持ち込みを防ぐために、病棟への来訪時に、ご家族、ご面会の方々の健康チェックをおこなわせていただき、場合によっては、面会を制限させていただく場合もあります。

    ■手指衛生について

    • 病室への出入りの際には、病室前に設置してあるアルコール性手指消毒剤を手に取り、乾燥までよく擦り込んでください。(尚、アルコールにまける方は看護師にお伝えください。)
    • お食事前、トイレの後などは、ハンドソープと水道水による手洗いをしましょう。

    ■マスク・手袋について

    • 咳や痰など呼吸器の症状や発熱などがある場合は、マスクの装着をお願いする場合があります。(新病院棟1階総合案内付近の自動販売機にて購入できます。)
    • 患者さんから患者さんへの感染を防止するために、医師、看護師などが処置や注射の際に手袋を使用します。使用した手袋は処置ごとに交換します。

    ■個室隔離について

    • 感染性の疾患の場合、他の患者さんへの感染を防止するために個室へ隔離をさせていただき、病室外への出歩きをお控えいただくことがありますのでご了承ください。
    • 感染を防止するため、医師、看護師が処置を行うときに、防護用具(マスク、手袋、エプロン、ガウンなど)の着用を行います。
    • ご家族、ご面会の方にも上記の防護用具を着用していただく場合がありますが、感染の状況により、着用していただくものが異なりますので、その都度、入室前に看護師に確認してから入室してください。
    • 院内感染防止のために必要な個室隔離に関しては、個室料金はいただきません。上記のご協力をお願いします。何かお気づきになったことがありましたら、お知らせください。

    <6>患者相談窓口と医療福祉相談について

    • 入院および外来で「不明・不安・不満なことがあり、まず相談に乗ってほしい」ということがありましたら、入退院支援センターにお申し出ください。
    • 医療相談室では、社会福祉制度、経済的な問題、意思表示の問題、セカンドオピニオンなどについて、医療ソーシャルワーカーが相談や援助を行います。
    • 医療安全に関して不安・不満なことがありましたら、医療者との対話の橋渡し役となる院内医療メディエーターが、お話をお伺いします。

    <7>入院患者さん全員の安全・安心の確保について

    • 自分だけでなく、他の入院患者さんのこともお考えください。医療従事者は、入院患者さん全員の安全や安心の確保という考えのもとに行動します。

    <8>非常の場合の避難誘導について

    • 火災、その他災害の場合は、職員の誘導に従って落ち着いて避難してください。
    • 非常口の案内は入院担当看護師よりご説明します。十分確認しておいてください。

    <9>食事と薬剤について

    • 食事と薬剤のアレルギーの有無を入院時に、看護師にお伝えください。特にアレルギーがある場合は、詳しくお伝えください。
    • 食事に関して気になることがある場合は、遠慮なく看護師や栄養士にお伝えください。
    • 薬剤について気になることがある場合は、遠慮なく看護師や薬剤師にお伝えください。
    • 薬剤は、包装シートから取り出してお飲みください。
      包装シートのまま飲んでしまうと、喉や食道などを傷つけてしまう恐れがあります。
      誤飲防止の為、包装シートはなるべく1錠ずつに小さく切り離さないようにしましょう。もし包装シートを飲み込んだかもしれないと思ったら、直ちに看護師にお伝えください。
      *包装シートは、薬をプラスチックとアルミ箔などで1錠ずつ分けて包装したものです。

    <10>その他

    • 病院内で不審者や不審物を見かけた場合は、すぐに病院職員にご連絡ください。
    • 患者さんやご家族の方から、医療従事者が暴言・暴力・セクハラを受けることがあります。このような場合には、当院の規定により厳正に対処させていただきますので、ご承知おきください。

入院費の支払いについて

医療費の計算方法について

  • 当院は、厚生労働省の指定を受け、平成26年4月1日から『DPC対象病院』となりました。一般病棟の医療費は、傷病名や診療行為をもとに厚生労働省が定めた1日あたりの定額医療費からなる包括評価部分(入院基本料・投薬・注射・検査・画像診断・処置を含む)と出来高評価部分(手術・麻酔・リハビリ・放射線治療・指導料など)を合算する『診断群分類別包括評価支払方式(DPC/PDPS)』となります。詳しくは、こちらをご覧ください。(PDF)

■入院中の支払い(各月精算)

  • 入院費は、毎月末に精算し、翌月の10日頃に入院中のお部屋まで請求書をお配りいたします。この請求書をお持ちになり、5日以内に1階総合受付『お支払い窓口』でお支払いください。

■退院時の支払いについて(退院時精算)

  • 退院当日に請求書を病棟担当者からお渡しいたしますので、退院日当日に1階総合受付『お支払い窓口』でお支払いください。土・日・祝日・夜間も『お支払い窓口』でお支払いできます。
    ※お支払いが退院日以降になる場合は、所定の書類(支払い誓約書)のご記入をお願いいたします。また、事務処理等の都合により退院後に追加の請求をさせていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
    ※急な退院や転院等で精算処理が出来ない場合は、後日連絡をいたします。

■入院費概算額の説明について

  • ご希望がありましたら入院費用の概算額をお知らせいたします。各病棟担当事務員までお問い合わせください。
  • お支払いには、現金のほかクレジットカードもご利用いただけます。
  • 領収書は、高額療養費の払い戻しや所得税の医療費控除などを行う際に必要になりますので、大切に保管してください。なお、領収書の再発行はいたしません。
    ※支払い証明書を1.080円で交付します。
  • 振り込みを希望される方は、当院の指定金融機関(伊予銀行)に振り込みができます。
    ※手数料は患者さんのご負担になります。

退院の手続きについて

■退院の手続きについて

  • 退院の手続きは、病棟で行います。お支払いの手続きが終わりましたら、病棟のスタッフステーションに領収書を提示してください。診察券や再診予約票、退院時のお薬などをお渡しいたします。
  • ロッカー、床頭台の中などに忘れ物がないようにお確かめください。

■退院日のシステムについて

  • 退院当日に請求書をお渡しいたします。

    1階総合受付『お支払い窓口』でお支払いください。

    領収書を病棟のスタッフステーションに提示してください。

    診察券・再診予約票、退院時のお薬をお渡しします。
  • ご希望があれば1〜2日前に費用の概算額をお知らせします。各病棟担当事務員までお問い合わせください。

■診断書等の依頼について

  • 生命保険診断書、その他証明書・診断書を依頼される場合は、1階入退院支援センターの『書類受付窓口』までお越しください。
  • 「診断書申込書」を記入していただきます。
  • 後日、書類が出来上がりましたら電話でご連絡いたします。
  • 書類のお渡しは、1階総合受付『お支払い窓口』です。
  • 各種文書料は次のとおりです。

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