こんにちわ誌

2018年1月号
謹んで新年のご挨拶を申し上げます          院長 髙田泰治

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

 当院がつつがなく新しい年を迎えることができましたのも、ひとえに皆様のご支援、ご厚情のお陰と心よりお礼申し上げます。

 日本人の百才以上の人口が6万7千人を越えるようになり、人生百年の時代を迎えているといわれています。最近、健康寿命という言葉をよく耳にします。平均寿命は男性が81才、女性が87才で、このうち健康である期間(健康寿命)は男性が71才、女性が74才といわれていますので、男性で10年間、女性で13年間は病気や寝たきり状態になって不健康に過ごしていることになります。長生きをしても元気でなければ意味がありません。できるだけ健康寿命を長く延ばすことが意義のある人生といえるのではないでしょうか。

 西条中央病院では、健康寿命を延ばすために、病気を治療することは勿論のことですが、その他に年間1万人を越える人の健康診断を行い、病気の早期発見に務めています。また、癌や心臓病を予防するために禁煙指導や生活習慣病対策なども積極的に行っています。

 新年を迎えて、私たちは今年が明るく希望に満ちた年となるように祈りますとともに、地域の皆様に親しまれ信頼される医療を提供し、皆様の健康づくりのお役に立てるように日々努力を重ねていきたいと決意を新たにしております。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                         

 

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