医療機器のご紹介

胃透視検査

X線テレビ装置

TOSHIBA製ZEXIRA

ドックなどで行われる胃透視検査とは、バリウムという白い薬(造影剤)と発泡剤(空気)を飲み通常のX線検査ではわからないような食道や胃の形を様々な方向・角度から観察し、早期胃癌・異常の

発見を目的とした検査です。

当院ではFPD(フラットパネル)搭載型のデジタル装置が導入され、大視野撮影で一度に広範囲

の撮影が可能、高画質化によって、より繊細な観察ができ病変の検出率を上げることができます。それに加え被曝についても30%程度低減が可能となっています。また、胃透視だけでなく大腸内視鏡検査 、整形外科等の整復術 、婦人科検査HSG(子宮卵管造影) 、PEG(胃ろう造術設術)  、注腸検査 ・ERCP(逆行性)などの検査も行っております。

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